〓17'Surface Games Day One〓
2017-06-13 Tue 08:00



どもっ

まったくプチギックリが完治しません

ちょっと前まではボイジャーMF27(25kg)を平気で2個持ちしていたんだけどな…

いまはもう無理~、脊椎折れてまうわ



そのむかしは蝶のように舞い蜂のように刺す男と称されたオラでしたが

いまでは見たい動画の再生ボタンを必至に押すも、毎回DMMアダルトのリンクページへ飛ばされるような虚無感を覚えずにはいられません

蝶のように舞えず蜂に刺される男(号泣)



さて。。。

今年もやってきました恒例のサーフェス遠征コラボ

北米(北東北の米処)シリーズ五大湖のミシガン湖(仮称)釣行です!



はるばる日本は北関東からお越しのお二方

御大源造さん&よこさん



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昨年はお二方揃って50UPを手にしていますからね~

50UPを釣ったら和牛焼肉ゴチルール適用で昨年はたらふく食べさせて頂きましたw

(↑諸事情により未公開釣行)

嫌がおうにも今年も期待がモッコリ高まるってものですわ~



ほんで、またまた御大から素敵なルアーをお土産に頂きました♪



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よこさんからは芋焼酎を頂きましたよ

(翌日に酒豪の嫁と2人で速攻で飲み干しましたw)

源造さん、よこさん、いつも有り難うございます!



4:00 気温13℃、表水温18℃チョイ切り

やっぱ、ちょっとやそっとじゃ水温が上がりにくい

しかも朝から強風ですわw



『風速が1m毎に強くなるにつれ、体感温度は1℃下がる』

~ゲンペディアより引用~



朝から4、5mぐらいの風が吹いているってことは…

…体感8℃やがな、サブッ



折りしも状況的には完全アフターだね

レギュラー以下のサイズはもろにポストな状況だけど

通年であれば回復期にあたるのだけれどね

低水温が響いて回復が例年より遅過ぎですわ



回復期のサカナがベイトの回遊を待ってステイしやすいポイントから開始

昨年はワンキャスト目から釣れているラッキーポイント



…無

次々に好ポイントを撃つが軒並み「無」…



「まあ、(日本の)北関東だとコレが普通な状況ですから~」という御大

いやいや、ココはプレッシャーがほぼ掛かっていない北米(仮称)のド田舎ですから

悪戯してウッドクランクを巻くと時折チビが釣れてくるがトップは芳しくないね

始めて早々なにやら暗雲がたちこめる…



リアルに厚い暗雲がたちこめ降雨に…

やがて時折雨足の強まりにあわせ強風が吹き荒ぶ…

サカナが浮くどころか沈むなこりゃ…



その後も今春からの高反応エリアを重点的にまわるが不発

コマイのがヒットするも芳しくない


その後しばらく続けるも無ぅぅぅーーーー









「ペシッ」



んっ?(何の音?)









なんだ、源造さんの心が折れた音か?



ゴオオオオォォォォーーーーー



風に揺られる木々の音なのか雷か飛行機の音なのか?

不穏な轟音のなか釣りを続ける



ピカッ!!!

ドオオオオォォォォーーーーーン!




ヤバヤバ、マジで向いの山に落ちとるわ

リアル電気ショッカーを食らう可能性があるので一旦上陸して早めの昼食

そのタイミングの豪雨&雷通過!いいタイミングで上がったな



午後から若干天候の回復が見込まれるので思い切って大移動

ミシガン湖(仮称)からヒューロン湖(仮称)へ



気温はミシガン湖(仮称)より低いね…

水温もミシガン湖(仮称)より低いが、ずーっと低水温なのでサカナも慣れたかも?



メインのインレット前で40後半2本と50前半1本のスクールを発見するもルアーに反応せず

マトモなサイズの見えバスでテンションが一気に上がるが釣果が伴わない…



ヒューロン湖(仮称)名物のティンバーランド方面へ移動

ティンバーランド手前のロックハンプに枯れ植物が絡むポイントを攻めると…



どばんっ!

モンドリア~~ンっ!




沈黙を破り、源造さんナイスフィッシュ!

(爆風操船で写真無し)

フィールド変えて正解だったね♪



いよいよティンバーランド内に侵入

ひ「ここは釣れれば40後半確実ですよ!」

げ&よ「マジっすか!?めちゃくちゃ期待しますよ~~♪」



が、一旦弱まった風が再度強まり操船が困難に

ティンバーにボートをゴンゴンぶつかりながら釣り進むも反応無し

爆風と寒さのため徐々に悲壮感が船内に漂う…



ひ「あれっ?出ないっすね…」

げ&よ「…(悲壮感MAX)」



まあまあなサイズのサカナが稀に見えるけどね~

ティンバーランドを離れチャンネルとブレイクが絡む岬まわりへ

ここは必ずサカナがついている好ポイント



ひ「ここは絶対にいます…(たぶん…)」

げ&よ「はぁ~…(悲壮感EX-MAX)」



御大の操るダブルスイッシャーが冠水植物際へ着水



すーーーー、(チョン)ぱくりっ!



ぎゅいーーーーーんっ♪

きたあああああぁぁぁぁぁっーーーーー!



よく曲がる御大の名竿クラモチロッドがまさに満月状態




そして!

薄っすら見える、その褐色の巨体は…



はっ!?

もしや噂に聞く伝説のグレートブロンズバック!!!



ブロンズバックはボート真下に潜行したりブッシュへ突っ走ったりと縦横無尽に暴れまくる

クラモチロッドが本当にフォアグリップ直前までグンニャリと曲がっているしw

そしてライトカバーまわりだったけれど無事に巻かれることも無くネットイン!



ど~~んっ!









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ブロンズのグッドカーーーーーーーーープッ!www

いやあ、ここで20年以上釣りしているけどカープ釣れたの初めて見たわw



その直後。。。

バシュッ!



ど~~んっ!



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よこさんグッドフィッシュ!



さらに直後。。。

バシュッ!



ど~~んっ!



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御大カープに続きナイスフィッシュを追加!



これは…、いよいよ時合の到来なのかっ!?来たのか、来たんのかっ!ハアハア

さらに風も強まり、うねりを伴って白兎がそこらじゅうで跳ねまくる






そして期待モッコリ待望の夕方プライムタイムへ突入~~~っ!































せずに、和牛焼肉屋へ!

だって寒いんだもんwww

盟友の徳さんも日本から駆けつけ、たらふく食べましたとさ



オッサンたちの宴はつづく。。。


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