スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
〓トップ竿ビルド〓
2014-04-08 Tue 20:00


どもっ



先週末なんて普通に雪降っているすけどw

いつになったら春が来ることやら…



はい、昨年末に仕入れていたセンクロブランクを使ってロッドを組みますた







6’6”ブランクを5’3”まで大胆にカットし、懐かしのフジグリップと組み合わせてみた



ややオールドスクールなルックスにモダンロッドのエッセンスを加えた、ネオクラシカル・サーフェスロッドがコンセプトだす

ラッピングパターンも往年のレトロ感を出してみたんす















ラッピングカラーは、当ブログページ(PC版、スマホ版)のカラーイメージである蛍光グリーンでレーシーさとモダンさを狙ってみた

源造さんやH谷さんのような真性トッパーさん達が見たら爆笑するような「やっちゃった感」満載な仮性トップロッドになりますたなw



ちなみに使用ガイドは、フジのMNオーシャントップ#6、KT#6×3、KB#6×2、KW#8×1、KW#10×1の計8個

全てステンフレームだす



カーボンブランクのショートロッドということでティップの返りの初速を抑制するため、ティップセクションへは適度なダルさを加えていますよ

中年が使うロッドには程良い「ゆるさ」が必要なんだす

あまりカリカリのセッティングだとキャスト疲れしちゃって一日持ちませんがなw



ほんで、ちょっと気になっているのがデフォのブランク設計を無視して激ショートロッド化しているので、ベリーのおいしい「粘り腰」が残念ながらスポイルされていること

それとブランクエンドの強度にも不安が出てくるので、エンド内部へ折れ竿のブランクを積層インサートして補強を施し、ベリー~バットの張りの増強を図っております

どの程度までの補強がベストなのかというノウハウを全く持ち合わせておらないので、ほぼ手探り状態でセッティングしましたけどw



それと殆どのロッドはブランクのスパイン側へガイドを配置していますよね?

しかしこのロッドは、スパインから左へ90度オフセットさせてガイドを配置しています

勘が良い人は勘付くでしょうが、キャスト優先のセッティングだす

ですのでファイト時のことは微塵も考えていませんwww 



まあこんな感じで実験色がかなり濃いロッドとなりましたが。。。



調子に乗って2本作ったっすwww(MとMH)







そんなわけで今期のサーフェスゲームは、この2本をメインに使い倒そうと思います



ほんで。。。

現在子供の学費やら生活費やらでオヤジの小遣いが壊滅的被害を受けているんすわ

源造さんから頂いたブランクのリメイク&グリップ購入も順延だすね

パーツ購入費用が捻出が難しいので楽しみにしていた怪魚ロッドのビルド着手も夏以降かな?

なんだかんだでビルドorリメイク予定のロッドが4、5本分はあるなぁ…



ではまた。。。




スポンサーサイト
別窓 | ∴ロッドいじりの小部屋∴ | コメント:8 | top↑
〓股技〓
2014-02-24 Mon 21:29




どもっ


ソチ五輪が終わっちゃいましたね

金1銀4銅3と日本選手団は健闘したと思います

本当にお疲れ様でした



さて。。。







楽しみにしていたマタギの2014カタログが気が付いたら届いていましたよ

嫁にゴミ箱へぶち込まれる直前ですた アブネ


期待していた新製品ですけど。。。

あんま無かったw



マタギオリジナルのABS製グリップとリールシートの塗装色が増えたのが印象的ですね

あとは前々記事で触れたフジのPTSリールシートの未塗装製品がラインナップされていた

フジの塗装済製品の1/3ぐらいの価格でした



マタギでのPTSラインナップでは、フジの塗装版で接着されているカーボンスリーブが無いみたい。。。

それはそれで個人的に好評価なんだけどさ



気に食わないのが、シート内径がφ16mm一種しかラインナップしてないwww

純粋な意味でブランクタッチの恩恵があるのは、ジャストφ16mmのブランクだけね



ほとんどのケースではφ16mmのカーボンパイプを調達して接着するという二度手間が必要ですな

しかし。。。マタギでは外径φ16mmのカーボンパイプの取り扱いがないというお粗末さwww

ジャストエースでもそんな半端なサイズは無いねwww



流星フィッシングワークスで外径16mm内径14mmのカーボンパイプの取り扱いがあるのを知らない人は絶望するしかないっすwwwww



検索キーワード「PTS」で当ブログへ飛んで来る方が増えたのでサービス情報ですたw

ではでは。。。


別窓 | ∴ロッドいじりの小部屋∴ | コメント:4 | top↑
〓PTS〓
2014-02-12 Wed 20:00
どもっ




最近笑えた痛いニュース。。。




女性の人権ホットラインの件

職員A「最近、相談の電話が全然掛かって来んわー」

職員B「せやなー 月に10件は相談あったのに、ここ半年は0件やなー」




半年前から電話線が抜けていたらしい

そりゃ絶対に電話鳴らんわwwwww




それと現代のベートーベン、ゴーストライター謝罪の事件。。。

「実は最近ちょっぴり聞こえていますた」 by 佐村河内守

ぷぷっ 絶対もとから聞こえ㌧www




どっちもまるで往年のドリフを彷彿させるコントだなwwww

そりゃあソチの話題も霞みますわ




ところで。。。 富士工業から新しいリールシートが発表されていますな PTS(パーミングトリガーシート)だそう




fc2_2014-02-12_17-36-48-073.jpg 




従来品より肉抜きされてスマートなイメージだす

控え目なトリガーも悪くない ワイド&ローって感じですな

ACSは嫌いじゃないんだけど時に指の握り込みの自由度が限られるみたいな窮屈感を覚えるのね

まあキャストとリーリングはツーフィンガースタイルなので違和感は少ないけど

バス程度だと全く問題が無いんだけどね




怪魚相手のガチファイトでフルパーミングするとACSのトリガーエッジが指に食い込んで痛かったw

これが結構な問題でACSのトリガーを削るか凹凸の少ないECSにするか考えてい たんすわ



ほんで今回発表されたPTSは、トリガーまわりのエッジがナローなので怪魚が相手でも手に優しそうな気がする

ただシート内にカーボンスリーブが接着されていることが気に食わないけど

大胆な肉抜きによる強度低下を補う設計なのかな?




とりあえずMHXのスイムベイトブランクとルーミスのフリップ竿リメイクはPTSを使ってみようと思う

ただね。。。ECS、ACSの未塗装で1000円以下なのに、ペイント済みのPTSが@3,600www

マジで殿様商売し過ぎでしょ?




マタギで未塗装シートを販売することを祈るしかない

今年のマタギカタログが早く届かないか




では、また。。。
別窓 | ∴ロッドいじりの小部屋∴ | コメント:10 | top↑
〓出来たっす〓
2013-03-13 Wed 20:04

どもっす Hikki Sixx だす


土曜から月曜まで丸3日間寝込んでいますた

年のせいか体調を崩すと長引きますな

11日は震災発生時刻に黙祷をしようと考えていましたけど

起きたら11日夜ですた・・・



さて、輸入後2ヶ月半放置していた乙骨こ とKistler Z-Bone ブランクですが!

実は先週中に出来上がっています(笑)



NCM_0010.jpg



NCM_0004.jpg



NCM_0007.jpg 



Z-bone 5H 7.0f ~25lb ~2oz ヘビー

セミマイクロガイドのオリジナルセッティ ング



Z-bone 6XH 7.6f ~60lb ~6oz エキ ストラヘビー

セミマイクロ・オールダブルフットのスパ イラルセッティング

の2本だす



製作過程でヤラかして凹んだりしましたが、なんとか形になりますた

着手当初はビルド過程なんかをアップしようとチマチマ撮影していますたのよ・・・

けど、画像を保存していたスマホのマイクロSDが何故かクラッシュ



ここ数年の釣果画像と共にすっ飛びますたね

ブログに書けない極秘釣行の画像が消えたのが痛い

ということで完成後の写真しか無いっす

早くフィールドでテストしてみたいっすね



けど。。。当地の本格シーズンインはGW過ぎなんですよね~

待ち切れず少々遠方の何処かでロッドテストを行うかも知れません



ではでは。。。



PS.

パーツ調達の際は、ネギちゃんに大変お世話になりました

有難うございました

次回からはチャンと自分で買います~









何だか頭痛がするので8時だけど寝ます Zzzz









別窓 | ∴ロッドいじりの小部屋∴ | コメント:6 | top↑
〓ガイドリセッティング〓
2013-02-12 Tue 22:43



どもっす Hikki Sixx だす

当地では毎日のようにモサモサと雪が降っております

したがって連休の半分程度は自宅と実家の除雪や雪降ろしに費やしますた



それでも合間をみて昨年にビルドした2本のNFCロッドのガイドリセッティングなんかもやっちゃいますたよ

ブログにはアップしていませんでしたが、この2本はガイドのタイプやらセッティングやらをコロコロ変えていたんす

最後にはセミマイクロでスパイラルセッティングを数パターン検証していますた




NCM_0031.jpg



しかし実釣で魚を掛けてみるとですね~

どうにも気に入らない事象が浮上したんす

これはブランク特性との相性もあるんだろうね



もう少し張りが強いブランクを使うとそれを抑制できると踏んでいるけど

まあ、つまりはオフシーズンにノーマルへリセッティングするつもりが今まで忘れてただけ・・・(笑)




それではガイドの取り外しから始めますかね。。。



ガスバーナーの遠火で慎重にエポを熱し、軟化したらガイドフット位置へカッターの刃を入れます

一般的にはガスライターでピンポイント加熱するみたいですが、オラはバーナーで少しだけ広めに加熱しています

なお一切熱に頼らずにエポを外す上級者もいるみたいだすね



NCM_0036.jpg



再度エポを加熱するとスルメのようにめくれ上がって来るので力を加えんでもあっさり取れます

外れ難いときはガイドフットの切開部をカッターで広げて加熱し直せばイケます



NCM_0038.jpg



無理に外すと簡単にガイドフットが変形しますので注意(今回も2個曲げて矯正した・・・)

あとは爪でむしり取れる範囲のエポを退いてから、スレッド端をクルクル引張ってエポもろとも剥ぎ取ります

大体取れたところでカッターの背刃を使い、ブランクを傷付けないよう慎重にケレン


NCM_0039.jpg



ケレン途中も時折加熱しながら作業すると楽ちんだす

硬いエポの残骸を無理にケレンするとブランクまで傷が入っちゃいますのでここは慎重に!

その後スコッチブライト(もどき)の細目→極細目でブランクをシコる



NCM_0041.jpg



いわずもがなNFCブランクの表面は素地のローカーボンフィニッシュが特徴

うっかり「う゛げ~塗面が剥がれた~っ!」っていうリスクがないので安心してサンディング出来ます



でサル並にシコらずともすっかり綺麗になりますた



NCM_0042.jpg



次にエクセルでガイド配置計算をしてアーバーテープでガイドを仮固定

実際にラインを通してベンディングやキャスティングをしてベリー~バット側のガイド間隔を微調整

特に問題が無かったのでラッピングに移ります



こんな感じで巻き上がりますた

スレッド自体がアピールし過ぎるのが好みじゃないので比較的地味目にしています



NCM_0051.jpg



ロイヤルブルー&ブラックのコンビネーションへ控えめにトリムを入れますた

次はスレッドコートドライヤーにセットしてコーティングへ移りますよ



NCM_0052.jpg



フレックスコート社のライトフォーミュラを使っているのですが、1回目のエポキシコート時はエタノールで希釈してスレッドに染み込ませる程度に留めています(理由は後述)

その後アルコールランプで軽く加熱してから一晩スレッドコートドライヤーを回して硬化待ち

その間にもう1本のロッドのガイドを外しケレン&ガイドセッティング



2本とも交互に2回コートして作業完了



スレッドコートの仕上げはは「もっこり」と丸みを持たせるのがお気に入り

スレッドのラップ幅を極力狭めて、ほんの少しだけ多めに塗布したエポが表面張力で球状に盛り上がるようにしています

単に見た目だけで実際はエポ分の重量が増すだけなんですけど・・・



NCM_0066.jpg



この盛り加減がビギナーのオラには難しかったりする

最初の頃は「もっこり」具合がバラバラだったけど徐々に慣れてきたっすね



以前この「もっこり」を1発目のコートでやろうとしたら・・・

通常通りに軽くアルコールランプで脱泡しただけにもかかわらず硬化中に予期せぬ発泡・・・



スレッドの隙間の僅かに残った空気が硬化の反応熱とかでジンワリと浮き出てきたのかな?

それ以降は予期せぬ発泡を警戒して1回目のコートは、よりスレッドに染み込むようにエタノールで希釈するようにしたんす

それから同事象が発生する事は無かったっすね

エポを湯煎して緩めにする手法が主流なのかも知れませんが、粘度が上がるまでの時間が早まってエポを作り直す手間が増えるので止めますた



ただし、1回目のコート時にエタノールで希釈しすぎると、糸抜き跡の処理時にスレッド端がブサブサになりますんでご注意を

そうなると再コートしないと糸抜き跡の処理が出来ないのね・・・

変色しない接着剤で強引に固めるっていう手もあるかも?(試したことないけど)



脱線しますた。。。

ほんでデカール部の飾り巻きはこんな感じ(元の飾り巻きは前述の方法で除去しますた)



NCM_0064.jpg



デカール表面はスレッドコート時に余ったエポにエタノールをぶち込んでユルユル状態で薄めにコートしています

こうすると表面が凸凹しないでコート出来ます



粘度が高いままで厚みを持たせたコートをすると、どうしても波打って硬化しちゃうんだす

この方法は皮膜がかなり薄めになっちゃうので傷付きによるデカールへのダメージが気になる方は数回工程を繰り返すか、エポの粘度高めのまま塗布して硬化後のサンディングで凸凹を削って平面を出せば良いと思います



こんな感じで除雪の合間を使ってガイドリセッティング完了しますた



NCM_0065.jpg



結局スレッドコートドライヤーは3日間ずーっと回りっ放しだったという・・・

ガイドの換装、リセッティングは、少なくとも器用とはいえないオラでも出来るぐらいのシロモノなので誰でも出来ますな



さて、近々に渡海後すっかりリビングの片隅に放置されていた乙骨ブランクのビルドに着手しますよ

先輩ビルダーのネギちゃんを通してグリップパーツ類を発注予定なんす

来月までには届くかな?



ではでは。。。



PS.

ネギちゃん わざわざマタギの最新カタログ&諸々を頂きまして本当に有難うございました

いつも頂いてばかりでスミマセン





別窓 | ∴ロッドいじりの小部屋∴ | コメント:2 | top↑
| 〓 Hikki Sixx の Burn! Fishing 〓 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。