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〓15’謹賀新年〓
2015-01-02 Fri 00:00
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明けましておめでとうございます

今年も良い年でありますように。。。
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〓初冬の三連休〓
2014-11-25 Tue 09:42



どもっ


娘達に会うため、またまた関東へ

基本、プライベートで関東へ行くときは車ですわ

心配していたミラー修理も間に合ったw



まずは次女を拾って昼食。。。







久々に吉村家直系ラーメンが食べたくなって藤沢まで行ってみましたよ







折角なのでサーファー時代(嘘)を懐かしんで湘南へ行ったり。。。







江ノ島水族館へ行ったり。。。











そのまま新宿まで移動して、長女と飯食べたり。。。







と。。。


2泊3日で1500キロ21時間も走ってしもうた…

ぼちぼち年を感じる世代になったので、車での移動が辛くなってきましたわw

次回からは電車で移動ですかな。。。



さて、今週末は3週間ぶりにバス釣りへ行くよ(たぶんw)

ではでは。。。






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〓帰ります〓
2014-11-19 Wed 18:29


どもっ

秋田が恋しくなったので帰ります







ではでは。。。



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〓傷心〓
2014-11-18 Tue 14:33


どもっ


初雪くらって外はゲロ寒だは、車に当て逃げされるは・・・

サイドミラーと共に心も地に落ちました

心の傷を癒やしに旅へ出ます







ではでは。。。



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〓バチあたり其の二〓
2014-09-11 Thu 12:35



前回のつづき。。。



再度、顔についた血を拭き取ろうとしたときにようやく理解した

顔にぶつかってきたのは・・・

紛れもなくオラのクランクだった



顔にひっついたクランクを恐る恐る引張ると血が噴出する感触が…

痺れていたのか、若干遅れて左目の下に激痛が走る

もう背後の靄なんてどうでも良い

正体不明な存在への恐怖心より、顔にフックが刺さった事に気が動転したのだ



ラインを歯で噛みきって急いで車に戻り、車のサイドミラーで怪我の状況を見て改めて愕然とした

左目の下瞼にフロントフックの2本が刺さっているやんけっ!



最悪な事に2本のフックポイントは皮膚上に貫通して出ておらず、眼の奥に深々と刺さっていたのだ・・・

「やべぇ これ絶対に自分で抜けねぇぞ・・・」

一気に血圧が下がり一瞬気が遠くなってひっくり返ったが、気合で気を持ち直し運転席に座った



でも、どうしても腑に落ちない・・・

ハードベイトで魚を掛けたときは左斜め下へティップを向けてロッドを構えながらファイトするのがオラのクセなんだ

掛かりが浅くフックオフして自分にクランクが飛んできた事なんて一度も無かった

フックオフしてベイトがぶっ飛んできても、殆んどが体の左横か左頭上を越えていくのだ



ましてや使っていたロッドはセブンフッターだったし、自分にクランクが当る要素なんてロッドを縦方向に捌いていない限りあり得ない筈だ

事態と原因に混乱しながらも左目にフックが刺さっている事は事実



もしかして失明か…

そんなことを考えながら病院の救急へ向かった



病院に到着して直ぐに診察を受ける

医師はフックポイントが眼球にどれほどのダメージを与えているか判断つかないようだった

頭部のレントゲンを多方向から撮影され再度診察を受ける

幸いなことに突き刺さったフックは、本当に薄皮一枚で眼球を回避してるようだ



ただ眼の奥の骨に2本のフックポイントが食い込んでいるらしく、引き抜く際にバーブで眼球を傷める可能性があった

そして傷口が眼球に近いこともあってピンポイントで麻酔を打つことも出来ないという

オラは完全にまな板の鯉状態なので、医師に好きにやって下さいと伝えた



そして緊急手術が始まった

念のため目からやや離れた場所へ効き目の薄い麻酔をうってもらい、フック周りをメスでザクザク切開される

ドバドバと血が噴出し、看護士が流血をバキュームで吸い取る

そして器具で無理矢理傷口を開かれれフックをグリグリを捻りまわされる

オラは気が遠くなるような激痛にひたすら耐えるしかなかった



いつの間にかもう1人の医師が助っ人で来ていた

2人の医師はオラに聞こえないようにコソコソと会話をしていたが実は聞こえていたんだ



A医師「どうする?全然外れねぇーぞ これ?」

B医師「まずは針を切断したほうが良いな」

A医師「いや、試したけど全然切れないんだよ」



B医師「回転カッターじゃダメだったのか?」

A医師「試したけど全然歯が立たなかったよ」



このときほどヘビーワイヤーフックを使っていたことを後悔したことは無い・・・



A医師「どうしよっか?」

B医師「無理やり引き抜くか、もしくは・・・」



A医師「他に何かあるのか?」

B医師「眼球を無理やり寄せ、て骨を中部から削って針を取り出すか・・・」



ゾォォォーーーーー 怖ぇぇぇーーーー


あのー全部聞こえているんですけどw



結局、運任せでプライヤーで2本のフックを1本づつ伸ばしながら引き抜いたんだ

もちろんバーブは眼球に向かないように反転状態に捻られていたけどな(捻るときが痛かった…)



「ブチブチブチ!」嫌な音が頭に響く

「ああ、バスもこういう思いをしているのかな?」そんな風に考えていたんだ



そして無事にフックの摘出が成功したその後、切開後の皮膚というか肉は当然麻酔無しで縫合された

切られる方が痛かったので全然屁だったね



その後の傷の経過は良く、傷口も今は殆んど目立たない

しかし、いまもってあの状況でクランクが顔にヒットしたことが信じられない

それとあの靄の存在も・・・(怪我に驚いてしばらく忘れかけていたけどな)



ただゴミを棄てまくる馬鹿野郎にバチが当ったことと、眼球に被害が無かったことが奇跡的だったことは事実

あの靄は水辺に奉られている神さんか何かだったのだろうか?

奇跡的に眼球をフックでエグらずに済んだのは、ささやかな配慮があったのでは?と感じている



それ以降、水辺に限らずゴミは一切棄てることはないし、釣りで水辺に訪れる時にはお神酒を持参して「遊ばせて頂ます」とお願いするようになった

以前からブログを読んでくれている読者さんは、時おり記事にお神酒が出てくるのを覚えているかと思う



信心深くなったのはこの事件が元であり、自然に対する畏怖の念を持つ様になったんだ

いつも大自然のなかで遊ばせてもらっている釣り人は、正しく自然を畏れなければならないと感じている

こちらは遊びでも対象魚にしてみれば生死を分かつぐらいの大問題だしね



もし神様が本当にいたら人間が遊びで殺生する(可能性がある)ことを快く思う訳が無い

それでも少なくとも自然に対して感謝しながら遊ばせて頂いているという心境でいれば間違いないんじゃないかと思っている



そして、この記事を読んでいる読者さんに「釣りへ行く際は、水辺へお神酒を奉納して祈願しなさい!」なんてゴリ押しするつもりは更々無い

ただ釣り人のひとりとして、大自然への感謝と畏怖の念を忘れずに持っていて欲しいと思うだけなんだ



「バチあたり」 お・わ・り(実話)


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